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3、出てる顎を治す

顎のラインはもともとの骨格の影響が大きいため、悩みを抱えている人も多いものです。とくに多いのが「しゃくれあご」と呼ばれている形。前に出てしまっている形です。全体的に顔の形が細長く見えてしまうだけでなく、横からみると口が前に飛び出しているように見えるなど、外見上の悩みとなってしまうのです。

ではそんな出てる顎を治すことができるのでしょうか。この点に関しては大半の人は「美容整形を行うことなくなんとかしたい」と思っていることでしょう。美容整形の手術を受ければ下顎を後退させたり、骨を削ったり切除することが可能です。ただ、お金もかかりますし、整形手術への心理的な抵抗感を持っている人も多いでしょう。美容整形以外の方法で治す選択肢はあるのでしょうか。

方法としては顎そのものの形を変える方法と、全体のイメージを変える方法があります。前者の場合は歯列矯正や顎関節症の治療が当てはまります。歯並びが悪かったり、関節が正常に機能していないことから顎が出てる場合も多いのです。症状にもよりますが、これらの治療が効果を発揮することもあります。外見だけでなくさまざまな面で影響を及ぼす問題だけに、早めに治療をしておいた方がよいでしょう。後者の場合は輪郭を引き締め、余分な脂肪や水分を除去する方法があります。余分な脂肪や水分がたるみをもたらし、顎の先端をますます目立つようにしてしまっているケースも多いのです。この対策としてはリンパマッサージが効果的です。この方法では効果は限定されますが、手術や治療の負担もなく行える点が魅力です。