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7、顔の輪郭を矯正する方法

顔の輪郭はどうしてももとの骨格が左右するため、マッサージやスキンケアなどの効果は限定的になってしまいます。どうしても悩みやコンプレックスを解消できない、そのせいで対人関係をうまく結べない、人とうまく接することができないという場合には矯正も選択肢に入れる必要があります。

では顔の輪郭を矯正する方法にはどのようなものがあるのでしょうか。選択肢は大きく分けて治療の一環として行うものと、純粋に美容の観点で行うものの2種類があります。まず治療の一環。これは歯列矯正や顎関節症の治療が挙げられます。歯並びの悪さは顎の関節の異常によって生じていることも多いのです。とくに現代の若い女性は顎関節症になりやすいといわれています。細い顎のラインが魅力的という思いからよく噛んで食べなかったり、柔らかいものばかりを食べているため顎が正常に発達できなかった人が増えているのです。こうした問題を治療することで輪郭を矯正することができます。

美容の観点で行う方法は美容整形と呼ばれるものです。もっとも極端な方法となるのが骨削り。エラ骨や頬骨、あご骨を削ることで顔の形を変えるわけです。非常に直接的な方法となるため、効果の高さは一番です。なお、傷口が気になる人も多いと思いますが、現在の手術では口の中を切開して削る形となっているため、顔に傷が残る心配はほとんどありません。他には顔に異物を挿入する形になりますが、プロテーゼ挿入によって輪郭を変える方法もあります。